カテゴリー「旅行・地域」の13件の記事

2008年6月 6日 (金)

オリガミコーヒーハウス(赤坂2)

髪をカットした後は「オリガミ」でランチ。

もしかしたら、まだ知らない人がいるかも知れませんが、一昨年に営業を終了したキャピトル東急のコーヒーハウスの「オリガミ」は昨年の春から赤坂の東急プラザの地下で営業を再開しています。

再開?ホテルはないんだから言葉使いが違うんじゃないの?と言われそうですが、まさに再開なのです。

什器もメニューも内装もスタッフも全てキャピトル時代のままの正に驚きの再開。

僕のホームグラウンドのホテルはキャピトル。旧知のスタッフと挨拶を交わし、何だかわが家に戻ったようなほっとするランチのひとときを過ごしました。

キャピトルはとても思い入れが深いホテルだったんで、詳細は後日プレミアム日記で書き下ろします。

なお、ホームページ「星のない街」のキャピトル関係の過去記事も是非お読み下さい↓

http://yoshi-pooh.la.coocan.jp/cyossyoku.html

http://yoshi-pooh.la.coocan.jp/newpage10.html

http://yoshi-pooh.la.coocan.jp/newpage11.html

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赤坂東急プラザ。僕が高校のときに建てられた。当時「軍艦パジャマ」と呼ばれていた。

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鉄板焼きの源氏もオリガミの奥で再開。中華の星ケ丘も同じ東急プラザ内で再開。

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何からなにまでホテル時代のまま。

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オリガミサラダ。水がよく切られ、ぱりっとした野菜。ホテル料理の矜持ここにあり。

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ビネグレットもキャピトルそのものの味。

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オリガミの代名詞のパーコ麺はハーフサイズを注文。

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たっぷりと供される薬味もキャピトル時代そのまま。

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これまたオリガミ名物のジャーマンアップルパンケーキ。これもハーフサイズを注文。

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2008年6月 3日 (火)

おフランス

たまには本業のおはなし。

さきほど、国際書留が到着。

スイスの某国際機関からのフランスの某官庁からのレターの転送なんだけど、これはこの間やったある国際手続きに関するもの。

この手続き、国際的なハーモを図ろうといおう条約に基づいて誕生したものなんだけど、国内にいながらにして世界中の加盟国の手続きを現地代理人無しでできちゃうというすぐれもの。

で、各国の官庁から手続き者へのお手紙は当然、英語と思っていた。ちなみに日本の官庁から外人へのお手紙は英語です。

で、英語で書かれたスイスの国際機関のカバーシートをめくって、あれ?

なんだ、これフランス語じゃないか・・・・

日本人のほとんどがフランス語わからないの知ってるでしょう。

やっぱり、唯我独尊のおフランスです。

フランス車もフランス料理も大好きなんだけどなあ・・・・・・

ついてけません。

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2008年5月23日 (金)

バリ島

この間出稿していたバリ島の記事がアップされました。全2回で掲載する予定で今回は第1回目です。⇩

http://ameblo.jp/mrcraft/theme-10005432523.html

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2008年4月25日 (金)

ホワイトプラン

わが家の夏休みのハイライトは子供が生まれる前からの恒例のオーストラリアのポートダグラス行き。

18年間通い続け、滞在日数を合算すると人生のうちの半年近くをポートダグラスで過ごしている計算になる。

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(町とフォーマイルビーチは背中合わせ)

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(オーストラリアのベストビーチの一つのフォーマイルビーチ)

ポートダグラスに通う日本人の中でも古手になり、並のオーストラリア人よりはポートダグラスのことは詳しい。レストラン、泊まるころ、道路、スーパーマーケットの品揃え等々、手にとるようにわかる。

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(ポートダグラスのノーチラスレストラン。今はお子さまお断りらしい。)

毎年、ポートダグラスで会うオーストラリア人やニュージーランド人の友人もおり、料理人の友人もいる。

そんなわけで、これからもずっと行きたいのだが、最近問題が出てきた。

物が高くなった。

むかしは60円台だったドルが今では100円台、それに加えて現地のバブルで物価もアップして、以前の2倍から3倍近くの出費を要することになる。それに、加えて燃油特別付加運賃の導入による航空運賃の高騰。昔はマイナーだったケアンズが夏休みの旅行先として脚光を浴びている関係もあり、これまた、以前の1.5倍から2倍近くする。

そんなわけで、昨年からポートダグラス(ケアンズ行きの)航空券はマイレージを切り崩して確保している。

さて、今年。そろそろ、特典航空券の予約をと思ってアクセスしたら、なんと・・・

8月中はほとんど枠がなく満席!!

しまった、もっと早く動いておけばよかった。とにかく、いままで経験したことがない事態。

で、今年はとりあえず空きがあったシドニーの往復の航空券を確保。

さて、それからどうしよう。シドニーから格安国内航空券でケアンズに飛ぶか、それともいっそのこと車を運転するか、列車で行くか。

シドニーからポートダグラスまでは3000キロ。でも、向こうの友人のオーストラリア人は60歳を越えているのにもっと遠いメルボルンから車でくる。

列車もよさそう。オーストラリアでは過去にアデレイド→パース(2泊3日)ブリズベン→ケアンズ(1泊2日)、 メルボルン→アレイド(夜行) を体験している。しかし、料金は今の半額以下だった。

いっそうのこと、タスマニアに行ってみようかな。タスマニアはずっと以前に1月に行こうとしたことがあるけど、オーストラリア人には人気のシーズンでいい宿がとれず断念したことがある。

とにかく、飛行機だけは確保したものの、行き先も何も決まっていないホワイトプラン。

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2008年4月21日 (月)

18年ぶりのバリ島

今年の1月にバリ島に行ってきました。実に18年ぶりなのですが、食事の美味しさと値段の安さに大感激ですっかりはまってしまいました。で、つい、この間再訪!

写真はホームページの方にその1をUP。その2も近々UP。また、詳細は連載エッセイ「僕、外食大好きです。」187話で発表します。

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(1月はヴィラに宿泊)

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(敷地715平米、プール12メートルという驚愕の広さながら、値段はこれまた驚愕の安さ)

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(高度な内容のお料理達)

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(先日の訪問は海際のホテルに宿泊)

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(お料理教室,も参加しました)

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(トゥンガナン村に行ってダブルイカット-Kamben Gringsing-,も買いました)

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2007年12月24日 (月)

ほろりとしたクリスマス

世田谷で生まれ育って55年。中学、高校は赤坂のど真ん中にある学校に通い、27歳の時から現在まで六本木に仕事場を構えている。赤坂、六本木、それと通学途中の渋谷、青山はかって知ったる庭のようなものだ。

中学生の頃、お小遣いを握りしめて、当時表参道の原宿寄りにあったサクラホビーにプラモデルを買いに行き、当時の銀座線の神宮前(現表参道)から表参道を走り抜けても誰にもぶつからなかった。平日の夕方だけど当時の表参道の人通りはまばら。駅の切れ目で車内灯が一瞬切れる山吹色の銀座線も懐かしい。昔の銀座線は運転室は片側だけで、一番前の連結ドアを開けることができた。悪友がそれを開けてすごい風がきたことを今でも覚えている。

赤坂は学校を帰る頃は薄暗く、料亭からは三味線の音が漏れ、芸者さんを載せた人力車も走ってた。一ツ木通りとみすじ通りを結ぶ路地には行きつけの駄菓子屋があり、いつも買い食いしていた。高校生の頃、部活で日曜に出てくると、食べるところはTBSのそばにあったハンバーグのキャビンぐらいしかなく本当に困った。

六本木は子供心にもハイカラな町だった。

渋谷の公園通りはずっと歩いて行っても喫茶店は数えるほどしかない静かな通りだった。

ちなみに、田園都市線はなく、渋谷からは路面電車の玉電が二子玉川と下高井戸に走っていた。三軒茶屋には二子玉川方面と下高井戸方面に分岐するための信号塔があった。今は世田谷セレブの町の二子玉川は二子玉川園という遊園地がある郊外の駅だった。

当時は赤坂や六本木には「大人の店」というのが厳然とあり、いつか大人になったらここら辺の大人の店に入ってみたいという漠然とした憧れがあった。でも、大人になってそれなりにお金も使えるようになった頃には赤坂や六本木は激変し、昔憧れた大人の店はなくなりつつあった。

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赤坂見附の鹿島建設のそばにあるレストランカナユニをご存じか?と、偉そうにいってみたが、実はつい先月この店を知ったばかりだ。

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知らなかったなー、41年前から身近にこんないい店があったなんて。一言でいえば昔憧れた大人の店がここにはある。

41年前といえば、僕が中学生の頃。たしか、当時は未だ246を都電が走っていた。

さて、前回この店に行き大感激!お店の方とも話が合い、クリスマスのご案内をいただき昨夜、ここのクリスマスディナーに行ってきた。

レストランのクリスマスに行くのはほんとうに久しぶり。その昔、街場にフレンチができた頃はクリスマスは常連のためのお得なコースを供するためのイベント日であった。その後、バブルとともにカップル達のクリスマスディナーがブームになったが、今はどうなんだろう・・・・

このお店、41年前の開店以来、生演奏と共にディナーを楽しめるのがうりで、当然クリスマスも演奏付き。この日のヴォーカルはJANETTEさん。

席はカウンター。クリスマスの設えがとても綺麗。

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カウンターのお隣には少女の頃、親に連れられてこの店にきたという何十年来の常連さん、カウンターの目の前には30数年前からここでカクテルを作っているバーテンダーの武居さん。

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武居さん、その間のとり方、話術はまさにプロ中のプロ。初対面ながらすぐ打ち解けてしまった。

ワインもすすむほどに僕の口も滑らかになり、

「いやー、こんなにいい店が身近にあるなんて知らなかったですよ。こんな雰囲気の店って、昔のケヤキグリル以来だな。うちはヒルトン時代からずっとキャピトルに通いつめていましたが、なくなっちゃって行きどころがなく困っていたんで、本当にうれしいですよ。」

『えっ、ヒルトンですか・・・実は私はヒルトンからスタートしまして・・』

「えーっ」

『18歳の時に李白バーに入って修行しました。』

「ヒルトンといえば、僕が中学生の頃にビートルズが来て大騒ぎだったですよね。学校が近かったんで、同級生が何人か見に行きました。」

『私はそのすぐあとに入社して、ツイッギーさんのときにルームサービスでお部屋に伺いました。』

「いやー、懐かしい!」

と、とめどもない昔話となり、以前はキャピトルのプールは何でも出前できたとか、パーコ麺が美味しかったとか、キャピトルの常連さんがこの店によくいらっしゃるというはなしになり、キャピトルがなくなって本当に寂しいという段になって、ふと見ると武居さんの目に涙が・・・・

ホテルって、その時代、時代にいろいろいな想い出があるものですよね・・・』

武居さんの心の中に、さまざまな思いが去来したんだろうな・・・

つられて、うちの妻も涙声。

ほろりとしたクリスマスでした。

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シュトーレン

脱メタボをめざして7月以来続けている朝ウォーキング。

コースは自宅近くの北沢川緑道。小田急の世田谷代田付近から東急の池尻大橋付近まで往復する。

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その昔は鮒が泳いだ田園の川も僕が子供の頃は嫌われ者のドブ川。その後、暗渠になり地上は緑道に。そして、さらに人工のせせらぎを再現して進化。

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せせらぎには錦鯉が泳ぎ、鴨が遊び、白鷺も舞い降りる。

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この緑道がなければ、もしかしたら朝ウォーキングが無理だったかも・・・

世田谷に住んで55年、初めて世田谷に住んでいてよかったと思う。

この緑道、環七方面から進んで茶沢通り、淡島通りを越えていくのだが、この二つの通りの中間には今ではすっかり有名なたまごロールの「シェ・かつ乃」、それに「小笹寿司、そそてニューカマーとして蕎麦の「打心蕎庵」がある。

打心蕎庵の蕎麦は去年まで下高井戸のマーケットの中にあった僅か数席の名店「望月」の店主が打っているが、今度の店はすばらしいロケーションと設えでびっくり。

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さて、今日は祭日なのでウォーキングは普段より遅めのスタート。以前から気になっていた淡島通りをこえた先にある「ブーランジェリ藤屋」が店を開いていた。

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外から中を覗けば、なにやら同じようなパンが山のように置いてある。

正体はクリスマス限定のシュトーレン!!

まさか歩いていける近くでシュトーレンを買えるとは・・・ シュトーレンはリッツカールトンで買ったばかりだったけど、ご当地のものも買わなければとお持ち帰り。

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昔は田舎だった世田谷も変わりました・・・・

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2006年8月 2日 (水)

ポートダグラス

Dscf0322 7月25日からオーストラリアのポートダグラスにきており、明日帰国予定です。

帰ったら、16年間の経験をもとにした詳細な記事をホームページに掲載する予定です。

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2006年7月13日 (木)

くろよんロイヤルホテル

外食エッセイ「僕、外食大好き。」は平成4年以来毎月連載し、現在145話ですが、心がけていることの一つに「マイナス評価しない」ことが挙げられます。

実はこの手のエッセイやコラムにおいてはけなしたり、けちを付けることは一番簡単な手法で、そうしている限り筆はどんどん進み執筆は楽です。でも、僕は食味評論家やフードライターでなく、あくまでも趣味で執筆していますので、外食の目的はずばり自分の楽しみで、エッセイはその結果に過ぎません。

食事というのは美味しいと思って食べればどんどん美味しく感じ、不味いと思って食べればどんどん不味く感じます。また、一生のうちに摂れる食事の数は有限で、一回一回がやり直しがきかない過ぎ去る体験です。だから、僕の場合は自分で食べたものをあえて文章にしてもう一度けなすようなことは基本的にしたくありません。同様に点数評価もしません。例えば、お父さんとお母さん、お兄さん、叔父さんに点数をつけますか?,友人達に点数を付けますか?だいいち、僕は自分の味覚がそんなにすごいとは思っていません。

食味評論家やフードライターは語る自由を持っていることは勿論ですが、一方、語らない自由は持っていません。だから、マイナス評価や点数付けをしなければならない立場にあり、言い換えれば職業のために自分の楽しみを売り渡している人たちです。食事をしてもそれに没頭することは許されず、味を分析したり、データを記録したり、写真をとったりしなくてはなりません。素人がそのまねをするというのはいかがなものでしょうか?もっとも、そういのが好きといわれればそれまでですが・・・・

但し、僕は客の立場としてお店のサービスについては大いに発言したいと思っています。また、とんでもなくひどい内容のお店についてもです。

今回、追加した3話はいずれも、客の立場としてのお店に対する批判です。

ただ、その中でとりあげた清里の萌木の村のハット・ウォールデンのネストに関しては、地元に関わっている者としてはまことに残念です。このエッセイを書いてから大分たっているんので、現在は改善されていることを願うばかりです。「今はそんなことないよ」というご意見がありましたら是非コメントして下さい。

尚、おまけのはなしとしてエッセイに付属している大町の「くろよんロイヤルホテル」は関東の人にはあまり知られていませんが僕の一押しの穴場ホテルです。「吉兆」は文句なく美味しいし、メインダイニングの「りんどう」も悪くありません。朝食が軒並みビュッフェになっている中で、昔ながらの豊富なメニューアラカルトを堅持しているところにこのホテルの矜持が感じられます。尚、ここの前身は黒部ダムを見にきた要人のゲストハウスで、今もオーナーは関西電力であると聞いています。そうだとすれば、並のリゾートホテルと一線を画するさきほどの姿勢も理解できます。

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2006年6月30日 (金)

リゾナーレ

「僕、外食大好きです」「第2回 外食朝食の勧め-その2-」に小淵沢のリゾナーレの写真追加しました。リゾナーレはスーパーのニチイから軽井沢の星野温泉が買い取ってから、大変革を遂げ合理化はしたもののなかなか期待できるリゾートに成長しつつあります。特に写真の屋外通路の商店街は星野温泉になってからできたものですがなかなか楽しめます。

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2006年6月28日 (水)

ポ-トダグラス

 ホームページ「僕、外食大好きです。」にオーストラリアのポートダグラスとパームコーブの記事をUPしました。ここで、ちょっと触れたパームコーブのリーフハウスは昔はほんとうに素晴らしいホテルでした。ただ、パームコーブはポートダグラスのフォーマイルビーチに比べると砂浜が狭く、海岸がつまらないのが欠点です。

 1990年以来、ほぽ毎年行っているポートダグラスには来月に行きます。

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2006年6月26日 (月)

伊豆の玉峰館

今回、「僕、外食大好きです」でUPした第17回-旅館-では伊豆の玉峰館を取り上げています。尚、本文中のモノクロ写真は小学生の頃の筆者です。

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2006年6月21日 (水)

リンク先を追加しました。

ネットサーフィンをしていたら旧知の鈴木正文さんのホームページを発見!鈴木さんは初代風流かっぽれ踊り櫻川ぴん助さんの直弟子でイタリア政府観光局で35年マーケティング・オフィサーとして活躍されていた人物。ご縁があり、僕は鈴木さんのご紹介でウンブリア州政府やイタリア政府観光局の代理人をつとめさていただきました。鈴木さんは政府観光局を御退職後、かっぽれ教室を主宰されながら、(有)クリエィティヴ・ようこそ・イタリア代表取締役として、イタリアの州の宣伝業務受託をはじめ、イタリアと日本を結ぶ様々な活動を御展開中。鈴木さんのホームページはイタリアへ個人旅行を考えている人には強い見方となりますので、お願いして「僕、外食大好きです。」にリンクを張らせていただきました。

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