怒濤のお料理マラソン(4)
1.6キロの丸鶏って予想以上に量があります。たっぷりの野菜が入って、皆そちらを先に食べたこともあり、鶏の身の半分以上が鍋に残留。
でも、これは予想していたこと。身を鍋から取り出し冷蔵保管。
ワインがすっかり回ったお父さん、そのまま爆睡zzzz
-2日目朝食-
やはり、山の朝は気持ちいい。鳥のさえずりに囲まれて早朝にお目覚め。さて、朝御飯の準備。普段は朝は絶対にパンなのだけど、今日はお昼にサンドイッチをひかえているので朝はご飯。で、昨夜の洋風参鶏湯風のスープ使って雑炊を作ります。
おっと、冷凍ご飯なし。しょうがないご飯炊くか。
研いだお米を浸している間に奥様が東京からどんなもの持ってきたのかをチェック。連休なので東京にある食材根こそぎもってきたらしいんだけど、間の悪いことに直前に「らでいっしゅんぼーや」からの大量の配達品があり。
材料に無駄を出さない。
これが、今回のお料理マラソンで心がけたこと。こころ辺は男の料理が女の人から非難される一つですから。
キャベツの半割りを発見。これは昨夜のスープで丸のまま茹でます。生から茹でるとスープに余分な味がつきそうなのでキャベツは電子レンジで蒸してから投入。
茹でたキャベツは丸い方を下にしてボールに嵌め込んで、スープをひたひたに注いで冷蔵保管。
スープには丸鶏のコラーゲンがたっぷり溶けだしているので、しっかり冷えればジュレ状になり、丸ごとキャベツの冷製が完成。
チンゲン菜を発見。これは雑炊に使用。
小松菜発見。これはおひたしにして雑炊と。
洋風参鶏湯に使用した蕪の茎。これは浅漬けにして、今夜の牡蠣ご飯のお供に。
じゃがいもと玉葱。これらは明日使用。
ご飯を炊いている間に脱メタボのためにお山の散歩に・・・
炊けたご飯はざるにとり、水で洗ってねばりを少なくする。やはり、雑炊のご飯はさらさらじゃないとね。
チンゲン菜は軽く塩茹でして、ごく少量の醤油で和えておく。
スープは一旦漉してから、ご飯を投入し、最後にチンゲン菜を加えて雑炊完成。
山中温泉にいったときに気にいって注文した山中塗りの小鉢に盛りつけ。
ご飯も食べ終えないうちに庭に宅急便が。
釧路から今夜のディナーに使う生牡蠣と毛蟹が到着。あれ、午後3時の時間指定の筈だったんだけど・・・やはり、ここらへんはアバウト。
-2日目昼食-
お昼はセルクルで買っておいてパンとハム日和で買っておいたハム類のサンドイッチ。それと、冷蔵しておいた鶏とアボカドのサラダ。
先ず、サラダ。
鶏は細かく裂いてマヨネーズで和える。
アボカドはレモン汁を振りかけ、サラダに合わせる直前に塩をふって塩をたたせておく。
トマトはそのまま。
洋風参鶏湯であまって冷蔵していたポテトはマヨネーズで和える。
これらを敷くサラダ菜は先ず軽く塩胡椒を和えた後に、バージンオリーブ油とシェリービネガーで作ったドレッシングで和える。なお、ドレッシングはバーミックスを使ってしっかりと乳化させておきます。
以上のものを組み立ててサラダ完成。
いっぺんにイギリスパン4枚を焼くことのできる200ボルト仕様の巨大トースター。こういったときの強い見方です。
サンドイッチ完成。
庭でのランチの後は夕食の部に備えてハンモックでお休み。
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