怒濤のお料理マラソン(3)
もともとMIXIが本拠地で一時はお日記を書きまくってたんだけど、ばたりとペースが止まっていた。
そして、長らく開店休業だったこちらのブログで何故か怒濤のようにお日記を書くまくっている今日この頃。
まっ、本業の方でひたすら文書書きまくってなんぼの世界に生きているので、お日記は試合の前のウォーミングアップと考えれば辻褄はあいますが・・・・
で、中断していた怒濤のお料理マラソンの第3回目です。
-第1日目夕食-
アミューズは鴨のリェットにセルクルのパン
ついで、カプレーゼ。
そして、オギノで手に入れた特大サザエでパスタを・・・・
先ずはサザエを軽く蒸す。冷蔵庫に忘れられていた日本酒のあまりを湯に投入し酒蒸し。
パスタロボは蒸し器にもなって便利。ちなみに左側後ろはビタクラフト。手前は小鍋。この小鍋、たしか六本木のアクシスのリビングモチーフで買ったんだと思うけど、とても重宝している。
蒸し上がったササエから肝を出し、鉢で擦りおろし更に裏ごし。
小鍋で白ワイン少量と煮て肝ペーストに・・・
アンチョビペーストを混ぜ、味を整える。
スライスしたサザエの身、トマト、ニンニク、パセリみじん切り。ニンニクの真ん中の青い部分は焦げやすくなるので本来は取り除きます。
ポートダグラスのサンデーマーケットで買った、唐がらしとニンニクのパスタ。標高千メートルを超えるこの家、指定時間ではパスタがうまくゆで上がらない。標高の関係で気圧が低く沸点が低いのかな(あまり関係ないという説もあり。)。
オリーブ油でニンニクを煮て香りを移した後に、火を強めてサザエを炒め、ついでトマトを投入。トマトはトマト味を狙ったものではなく、あくまでも風味の調整のためのものなので量は少ない。
その後、火を弱めてパセリ、肝ペーストを投入し、パスタに絡め、塩胡椒で味を整え、軽くレモンを振りかけてできあがり。
レシピは自己流なのでこれで正しかったかは未知数。でも、美味しいです。
ワインは肝の生臭さを誘因してしまわないように、勝沼醸造の甲州種。
メインは前の日記でもご紹介の洋風参鶏湯。
こちらには秘密兵器のクーザンスの鍋ないんで、ビタクラフトを使用。20年近く前に買った巨大ビタクラフト。丁度おでんの鍋がビタクラフトになったと思えばわかりやすい。なかなか使う機会がなかったんだけど、使えばそう毛嫌いするものでもなかたです。湯気で蓋が鍋にぴたりと張りついて密閉されるということも嘘じゃなかたし。
さて、どの器に盛り込もうか・・・クーザンスはそのままテーブルに出しても絵になったけど、ビタクラフトでは無理。
で、超巨大絵皿を引っ張りだす。10年以上前に麻布のナショナルスーパーの上のナショナルインテリアのバーゲンで格安で買ったこのお皿、たしかモロッコ製だったけどとにかく大きい。お運び用のお盆より大きい。
2枚買ったんだけど、大きすぎて今まで出番なし。ちなみに、同じものをユーミンも買っていったとか・・・・
うまく、納まりました。
さばきかたも参鶏湯風にはさみでじょきじょきと・・・・
取り分け皿はこれ使う筈だったんけど酔っぱらって忘れちゃった。
赤はニッシンで買った2200円のニュージーランドのピノ。結構いけました。
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