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2006年10月 8日 (日)

気分は海外旅行

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昨夜は息子の幼稚園のお友達のお宅と会食。どこにしようかと迷った結果、六本木の「パニックカフェ」に決定。お店の詳細はリンクしたホームページをご覧あれ。

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週末だというのでお店は予約でいっぱい。子連れということで、われわれは比較的早めの6時スタートなのでまだがらがら。ほどなく、隣のテーブルに外人の親子連れが。お父さんをはるかに上回る推定体重100キロ以上と思われるあちらのパパ、英語でオーダーしているが、「ヤキソバ」「オコノミヤキ」なんかの単語はお父さんもヒアリング可能。

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こちらのテーブルのお酒やお料理もどんどん運ばれてきて、お友達のパパ、ママも美味しい美味しいの連発でお話しも盛り上がり、あっという間に時計は8時をまわりいつのまにやら店内は満席の様子。

さて、今まで壁に店内に背を向けて座ってたお父さん、トイレに行くんでくるりと背を向けて、アレレ。われわれ以外のお客の全員が外人さんでした。この店ではときどきこういったことがあるんだけど、毎度のことながらやはりビックリ。

食事の余韻もさめやらぬ、お父さんお母さんたち、ではもう一軒ということで、ヒルズのグランドハイアットの「フレンチキッチン」でお茶ということに決定。フレンチキッチン、たしかにフレンチのレストランなのですがここはお茶だけでもOK。そして、このお店、今のシェフに代わって、ホテルという枠でよくここまでの料理出せるなあという知る人ぞ知るガチンコシンプルフレンチを出すお店に変貌。フレンチキッチンは朝食のブッフェで名が知れてますが、実はディナーにこそ注目なのです。

ここのマネージャーは前のお店からの顔なじみで、彼がいないときの責任者も紹介してもらっているので、人数も多いこともありお茶だけとはいえテーブルを事前に予約。

いつも思うんだけど、ヒルズのグランドハイアットはシンガポールや香港のホテルそのものの雰囲気。実際、責任者や料理人はあちらに移ったり、あちらから移ったりで、はこだけでなくソフトもそののり。さて、「○○さま、お待ちしていました」とのお迎えとともに案内してもらったテーブルは窓際のテラス沿いの席。薄暗い店内と窓越しのテラスの見えかたはまさに外国のホテルそのもの。

さてさて、せっかくだからデザートをということで、モンブラン、プロフィットロール、そしてスフレを注文。そう、ここのレストラン、スフレがあるんです。デザートの王様、スフレは外国のレストランではあたり前だけど、日本のレストランではなかなかお目にかかれないのが実情。お父さん、スフレ食べたさに自分ちで作ってた時期もありました。

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「20分ほどかかります」との言葉はあくまでも建前。さすがホテルのキッチン、その機動力をいかして最短時間で仕上げたスフレはいうまでもなく、町場のデザート専門店のものと違いコーンスターチ無しの本格的スフレ。混ぜられたグランマニエも手加減無しの量で大満足。

気分は海外旅行の一夜でした。

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2006年10月 5日 (木)

今は世田谷も都会

僕は世田谷生まれの世田谷育ち。3年間の都心生活以外はずっと世田谷。今年で54年になり、今は環七の外側の赤堤にいる。

ただ、ここ27年間仕事場は六本木なので、外食はどうしても都心が多い。

さて、一昨日駒沢通りを走っていたら焼肉の叙々苑を発見。今はあちこちに支店があるが、昔は都心の焼肉屋の代名詞。本店は僕のホームグラウンドの六本木で、昔はよく行った。駒沢公園際のサンライズという中華が叙々苑に代替わりしたらしい。長らくご無沙汰の叙々苑に入ってみた。

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入って、びっくり。とても綺麗でおしゃれな内装。世田谷も変わったものだ。

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「へー、いいじゃない。都心の叙々苑だとせせこましいけど、郊外の店の方が駐車場があって便利ね。」

妻のこの何気ない一言に隣の席のおばさまがびくっと反応。鋭い視線が… どうやら、「郊外」という言葉が地元の住人らしいおばさまの勘にさわったらしい。おばさま、ご主人、娘を引き連れてのご会食だったみたいだったけど、イントネーションからどこかよそから引っ越されてきた方みたい。

これはとんだ失礼を。でも、昔の世田谷って田舎だったんですよ。今もそんなに都会になったとは思わないんですが…

なお、こちらを是非お読みください

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