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2006年7月18日 (火)

天ぷら畑中

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Dscf0339 「僕、外食大好きです」今回の追加は麻布十番の天ぷら畑中です。ここはずいぶんと前から通っており、わが家の子供たちもここの野菜の天ぷらが大好きです。

ただ、注意しなくてはならないのはここは子供OKであっても、「子供であるが故に断らない」というだけであって、雰囲気がファミレス的であるということでは決してないということです。真摯な姿勢で天ぷらに取り組んでいるここの御主人は例えば多人数の入店は断るなど店の雰囲気作りには人一倍意を払ってます。ここの常連の僕の友人は同伴者の香水の匂いが強すぎ他の客に不快感を与えるおそれがあったことから、以降の来店を断られそうになったことがあります。

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2006年7月15日 (土)

くろよんロイヤルホテル(2)

昨日紹介したくろよんロイヤルホテルの「吉兆」の子供弁当です。お子さま用だからといっても味に妥協は一切ない本格的な内容です。この上に、大人の懐石の料理を抜き出して詰め合わせた子供用の懐石があり、これはすごくお得。大人も食べたい!

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2006年7月13日 (木)

くろよんロイヤルホテル

外食エッセイ「僕、外食大好き。」は平成4年以来毎月連載し、現在145話ですが、心がけていることの一つに「マイナス評価しない」ことが挙げられます。

実はこの手のエッセイやコラムにおいてはけなしたり、けちを付けることは一番簡単な手法で、そうしている限り筆はどんどん進み執筆は楽です。でも、僕は食味評論家やフードライターでなく、あくまでも趣味で執筆していますので、外食の目的はずばり自分の楽しみで、エッセイはその結果に過ぎません。

食事というのは美味しいと思って食べればどんどん美味しく感じ、不味いと思って食べればどんどん不味く感じます。また、一生のうちに摂れる食事の数は有限で、一回一回がやり直しがきかない過ぎ去る体験です。だから、僕の場合は自分で食べたものをあえて文章にしてもう一度けなすようなことは基本的にしたくありません。同様に点数評価もしません。例えば、お父さんとお母さん、お兄さん、叔父さんに点数をつけますか?,友人達に点数を付けますか?だいいち、僕は自分の味覚がそんなにすごいとは思っていません。

食味評論家やフードライターは語る自由を持っていることは勿論ですが、一方、語らない自由は持っていません。だから、マイナス評価や点数付けをしなければならない立場にあり、言い換えれば職業のために自分の楽しみを売り渡している人たちです。食事をしてもそれに没頭することは許されず、味を分析したり、データを記録したり、写真をとったりしなくてはなりません。素人がそのまねをするというのはいかがなものでしょうか?もっとも、そういのが好きといわれればそれまでですが・・・・

但し、僕は客の立場としてお店のサービスについては大いに発言したいと思っています。また、とんでもなくひどい内容のお店についてもです。

今回、追加した3話はいずれも、客の立場としてのお店に対する批判です。

ただ、その中でとりあげた清里の萌木の村のハット・ウォールデンのネストに関しては、地元に関わっている者としてはまことに残念です。このエッセイを書いてから大分たっているんので、現在は改善されていることを願うばかりです。「今はそんなことないよ」というご意見がありましたら是非コメントして下さい。

尚、おまけのはなしとしてエッセイに付属している大町の「くろよんロイヤルホテル」は関東の人にはあまり知られていませんが僕の一押しの穴場ホテルです。「吉兆」は文句なく美味しいし、メインダイニングの「りんどう」も悪くありません。朝食が軒並みビュッフェになっている中で、昔ながらの豊富なメニューアラカルトを堅持しているところにこのホテルの矜持が感じられます。尚、ここの前身は黒部ダムを見にきた要人のゲストハウスで、今もオーナーは関西電力であると聞いています。そうだとすれば、並のリゾートホテルと一線を画するさきほどの姿勢も理解できます。

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2006年7月 9日 (日)

贅沢ソーダ

大泉村の「ジャムクラフトとりはた」さんで、ラズベリーのジャムを炭酸水を割ったものを御馳走になり、いける味なので東京で再現しようとラズベリーのジャムを持ち帰ったのが先週の日曜。

さて、さきほど思い立って、そうだあれを飲もうと冷蔵庫を開けたが入っているのはシャテルドンのみ。500mlで1本1000円也の超高級ミネラルウォーターのこのシャテルドン、勢いで買ったのはいいが勿体なすぎてなかなか手が出ない。

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ちょうどいい機会なので、やってみましたラズベリーのジャムのシャテルドン割り。

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贅沢ソーダのお味はなかなかでした。でも、もしかしたらレモンフレーバーのペリエの方があったかも。

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2006年7月 5日 (水)

しまった

「僕、外食大好き。」。ブログだと制約があるんで、ホームページで立ち上げたんだけど、困ったことに。何しろ思いつきで始めて、ホームページビルダーをヨドバシの通販で取り寄せ、マニュアルも殆ど読まずにどんどん記事を増やして行ったんだけど、よく考えたらIndexページの構成がいいかげんでした。手持ちの原稿だけでも400字詰め原稿用紙で1000枚以上あり、書き下ろしもどんどんやる予定なんだけど、これじゃ収拾つかなくなっちゃよ。どうしよう。 

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2006年7月 2日 (日)

写真の仕込み

今週の土日は山梨の大泉の家に。主目的は新しくクライアントになった白州のスイカ、メロン農家での打ち合わせ。そこで帰り際に珍しいものをいただいた。それは、「スイカの芽」。間引きした芽なんだけど、それに軽く粉をまぶして食べるとビールのつまみに最高とのこと。早速、家に帰って試してみたが、山菜のようなほのかな苦みがあり、なるほどおつな味。珍味でした。

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ついでのもう一つは写真の仕込み。「僕、外食大好きです。」の初稿の時代は未だデジカメがない頃。大泉に置いてある紙焼き写真をデジタル化しなくてはならない。ここで、威力を発揮するのが写真のエプソンのスキャナー。ネガをオートフィードできることは勿論、プリントもオートシートフィーダーで自動的に取り込める超便利もの!

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また、今回は小淵沢の悠山房と大泉のジャムクラフトとりはたで原稿に添える写真も撮影してきた。この、二つの店には僕も思い込みが深いので写真は特に気合を入れて撮影。

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